【携帯2台持ち】スマホ+ガラケーでドコモ料金を5000円節約する方法

スマホ2台持ちにするための具体的な手順

続いては、スマホ2台持ちにするための具体的な手順について紹介していきます。

【STEP1】音声通話用の端末を用意する

まずは、音声通話用の端末(ドコモのもの)を用意しましょう。

音声通話用の端末を見つけるためのポイントは、今持っている携帯の中に入っているSIMカードが、今回準備する音声通話用の端末に取り付けられるかどうかです。

SIMカードは大きさが3つに分かれていて、古い携帯の場合、今の小さなSIMカード(microSIM)ではなく、大き目のSIM(標準SIM)の場合があります。

出典)お問い合わせ|DTIdream.jp

今回の場合、現在使っているスマホのSIMカードを、音声通話用の端末に挿入して使っていきます。

音声通話用の端末が見つかったら、その段階で音声通話用の端末に今持っているスマホの中に入っているSIMカードを挿入してみて、音声通話が出来るかどうか、誰かに電話をかけて確認しておきましょう。

【STEP2】データ通信用のSIMカードを購入する

音声通話用の端末が準備できたら、次はデータ通信用のSIMカードを購入します。

オススメは、ドコモのエリアで使えて月額利用料の安いDMM.com(私も使っています)です。

その他の格安SIMはこちらの記事が参考になると思います。

>>【ドコモ】月額1,000円前後のドコモ系格安SIM一覧

SIMカードを購入する時に注意してもらいたいことは、先ほどと同様のSIMカードのサイズです。

このデータ通信用のSIMカードは、今現在お持ちのスマホ(データ通信用端末にするもの)に挿入しますので、その端末に合ったサイズのSIMカードを購入しておいてください。

ちなみに、DMM.comならネットで注文してから約5日でSIMカードが届きましたので、ご参考まで。

DMMのSIMカードは申込みから5日で到着

【STEP3】ドコモショップでデータ通信用の端末をSIMフリーに設定してもらう

データ通信用のSIMカードが届いたら、今お持ちのスマホで先ほど購入したデータ通信用のSIMを挿入して使えるようにするため、スマホ端末のSIMロックをドコモショップで解除してもらいましょう。

SIMロック解除の費用は3240円で、その場で現金払いです。

作業時間は短く、約5~10分程度でSIMロックを解除してもらうことが出来ました。

注意点としては、SIMロックを解除する時に稀にスマホ内のデータが消えることがあるそうですので、事前に写真などのデータはバックアップしておいたほうが良いと思います。

そのことは、作業する前に渡される端末作業申込書にも書かれていますので、ご参考まで。


【STEP4】データ通信用の端末にデータ通信用のSIMカードを設定

データ通信用の端末がSIMロック解除できたら、後は先ほど購入したデータ通信用のSIMカードをスマホに挿入していきましょう。

そして、SIMカードについている説明書の通りにネットワークの設定をすれば、データ通信用の端末を使い始めることが出来ます。

DMM.comで購入したSIMカードについていた説明書はこちら。

DMMmobileの格安SIMについていたAPN設定の説明書

【STEP5】音声通話用のSIM(ドコモ)のデータ通信を解約

最後に、音声通話用のドコモSIM(はじめのスマホに入っていたもの)のデータ通信(パケホーダイなど)をドコモショップで解約します。

これで月額1500円のスマホ2台持ちで、音声通話とデータ通信が利用できるようになりました。

もし、今もっているスマホ本体を割賦(分割)で購入している場合、データ通信を解約すると、今残っている端末代を支払わなければならなくなるので、スマホ本体を割賦で購入している場合は事前に確認しておいてくださいね。

次のページでは、スマホ2台持ちの節約術のメリットとデメリットについてお話していきます。