格安SIMフリースマホの買い方と具体的な初期設定方法

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SIMフリースマホを購入する際に気をつけるべき3つのポイント

Black View BV5500の外箱

これまでシムフリー端末を4~5台使い続けてきた経験から、慣れてしまえばSIMフリースマホはとても使い勝手が良いスマホだということがわかってきました。

ただ、特に気をつけなければならないのはスマホ購入前にしっかりと下調べをしておく必要があるということです。

具体的には、SIMフリースマホで購入する際に気をつけるべきポイントは3つです。

【気をつけるべきポイントその1】SIMカードのサイズ

BV5500に格安SIMカードを取り付ける

SIMフリースマホは端末によって対応しているSIMカードのサイズが異なります。

SIMカードのサイズ一覧

SIMカードのサイズ

  • 標準SIM(ミニSIM、mini-SIM)
  • マイクロSIM(microSIM、micro-SIM)
  • ナノSIM(nanoSIM、nano-SIM)

ですので、まずは今使っているSIMカードのサイズを確認していきましょう。

スマホの電源を切り、SIMカードを抜き取って定規などでサイズを測れば判断できると思います。

ちなみに、SIMカードの取り出し方は端末によって様々ですので、スマホの取扱説明書を見るか、「〇〇(端末名) SIMカード 取り出し方」などとWEB検索してみるといいでしょう。

今使っているSIMカードのサイズが分かったら、購入しようと思っているシムフリースマホがそのサイズに対応しているかどうか調べます。

仮に、購入したい端末の対応SIMサイズが自分の持っているSIMカードのサイズと合わない場合、携帯会社に問い合わせればSIMカードのサイズ変更(約3000円程度の手数料が必要)することも可能です。

いずれにせよ、SIMカードのサイズを合わせることが重要ですので、まずはそこから調べていきましょう。

【気をつけるべきポイントその2】通信回線の種類

次に確認すべきことは、通信回線の種類についてです。

日本では以下の3種類の通信回線を使って通話やデータのやり取りが行われています。

携帯スマホの通信回線の種類一覧

  • docomo
  • au
  • sofutbank

どの通信回線を使っているかどうかは、SIMカード(契約)によって異なっています。

例えば、大手のドコモやau、softbankであればそのまま通信回線は文字通り確定できるのですが、格安SIMなどを使っている場合、契約ごとに回線の種類が異なります。

ですので、まずは自分自身がどの種類の通信回線を使っているのか、SIMカードに記載の回線名を確認したり、携帯会社に問合せたりしていきましょう。

SIMカードを取りだして回線名を確認する

後は自分が購入しようとしているSIMフリー端末がその回線で使えるかどうかをしっかりとチェックしておけばOKです。

【気をつけるべきポイントその3】通信速度の仕様

3Gと4Gの通信規格を確認

もう一つ確認しておきたいのは、シムフリースマホ側の通信速度のスペックです。

日本の大手キャリアで機種変更する場合は、特に気にしなくてもすべての端末で4G(LTE、高速通信)に対応してくれていあす。

ただ、SIMフリースマホの場合、値段によって3G(通信が遅い)ものしか対応していないような製品が稀に紛れ込んでいます。

例えば、ロケットモバイルの神プラン(3G通信のみ、4GLTE高速通信が使えないがとにかく料金が安い)ようなSIMカードを使っている場合は3Gしか対応していないスマホでOKですが、それ以外のほとんどの場合は4G対応タイプを選んでおく必要があります。

このあたりも購入する前にしっかりとSIMフリースマホのスペックを確認しておきましょう。

次のページでは、SIMフリースマホ購入後の具体的な初期設定方法についてお話していきます。



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