【Androidスマホ】携帯を機種変更(データ移行)する具体的な方法

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【STEP2】旧スマホの標準データをバックアップする

次に、旧スマホの標準データ(連絡先や通話履歴、SMS、ブックマーク、カレンダー、写真、動画など)のバックアップに移っていきます。

標準データのバックアップは、定評のあるバックアップアプリ「JSバックアップ」を使っていきます。

JSバックアップ - Google Play のアプリ

出典)JSバックアップ – Google Play のアプリ

まずは上記からGooglePlayにアクセスし、旧スマホにJSバックアップをインストールていきましょう。

JSバックアップをスマホにインストールする

インストールが完了したら、「開く」をタップしていきます。

JSバックアップを開く

そして、次の起動画面でチェックボックスにチェックを入れ、「同意する」をタップします。

JSバックアップの起動画面でチェックを入れる

次に、アクセス許可依頼という画面が出てきますので、内容を確認し「閉じる」をタップします。

JSバックアップのアクセス許可依頼

すると、以下のようなポップアップ画面が何回か出てきますので、その都度「許可」をタップしていきましょう。

JSバックアップの許可画面

ここでJSバックアップのメニュー画面が表示されますので、「バックアップ&復元」をタップしていきましょう。

JSバックアップのメニュー画面

次に表示されるバックアップ&復元画面で「バックアップする」を選択していきます。

JSバックアップでバックアップするをクリックする

そして、バックアップ先の選択画面で「Google(推奨)」を選択し、「OK」をタップしていきます。

JSバックアップのバックアップ先の選択画面

※GoogleやDropboxなどのクラウドへのバックアップ(基本無料)は大量の通信が発生しますので、この時点でwifi環境に接続していることを確認してバックアップしていきましょう。wifi環境がない場合は、SDカード(32GBで1000円程度)などを利用するのも一つの手です。SDカードを使った場合も以下の手順は同様です。

するとアカウントの選択画面が出てきますので、使用するアカウントを選択していきます。

JSバックアップでアカウントの選択

そしてアクセスリクエスト画面の下の方にある「許可」をタップしていきます。

JSバックアップのアクセスリクエストで許可する

ここでSMSバックアップに関する注意画面が出てきますので、内容を確認して「閉じる」をタップします。

JSバックアップのSMSに関する注意画面

次に表示されるポップアップ画面で「はい」をタップします。

JSバックアップのSMS許可画面

これでようやくバックアップのスタート画面が出てきますので、「バックアップスタート」をタップしていきましょう。

JSバックアップのバックアップスタート画面

するとバックアップが開始され、以下のような画面が表示されます。

JSバックアップの進捗画面

バックアップデータ量にもよりますが、1~2時間ほどでバックアップが完了します。

これで旧スマホの標準データのバックアップは完了です。

次のページでは、STEP3スマホのデータ移行(SIMカード差し替え)についてお話していきます。



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