Gmailが送れない(相手に届かない)7つの原因と対処法

突然Gmailにメールが全く届かなくなってしまった

ある日から突然、Gmailにメールが届かなくなってしまった場合、その原因は空き容量不足かもしれません。

【原因その1】Googleドライブの空き容量が足りない

まず普段からブラウザでGメール(WEB版)を使用している人の場合、GmailはGoogleドライブという無料のデータ保存場所にメールのデータを保存したり、そこからデータを読み出したりしています。

Google ドライブ|Google

出典)Google ドライブ|Google

そんなものを利用する手続きをした記憶はないという人も多いと思いますが、Gmailを利用するためにGoogleアカウントを取得した段階で、自動的にこのGoogleドライブも使えるようになっています。

ただ、Googleドライブの無料で使える空き容量は15GBまでなので、保存データが15GB以上になるとGmailがデータの書き込みをすることができなくなってしまうため、急にメールが届かなくなるという症状が出てしまいます。

この場合は、Gmailの中にある不要なメール(迷惑フォルダなど)を削除するか、Googleドライブに保存されている不要なデータ(Googleフォト内の写真データなども同様)を削除すれば、Gmailが再び受信できるようになります。

【原因その2】スマホ端末の空き容量が足りない

スマホのGmailアプリを使っている場合、スマホ端末(本体)の空き容量が不足してしまったた場合も、Gmailが受け取れなくなります。

そのような場合は、スマホ端末に保存されている不要ファイル(写真や動画など)を削除しスマホ本体のメモリの空き容量を確保すれば、再びGmailでメールを受け取れるようになります。

なお、スマホアプリのGmailを使っていたとしても、GoogleドライブやGoogleフォトなどを併用している場合、そちらの容量がなくなってしまってもメールを受け取れなくなることがあります。

もし、スマホ端末の容量が十分にあるのにGmailが受信できない場合は、Googleドライブの空き容量の方も確認してみてください。

次のページでは、メールシステムそのものが抱えている問題などが原因で、すべての方法を試してもGmailが送れない、届かない場合の対処法についてお話ししていきます。