【ドコモ解約】MNP番号を取得して他社に乗り換える具体的な方法

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ドコモ解約(MNP番号取得)するために必要なもの

まずはじめに、ドコモの契約を解約して番号はそのまま他社に乗り換えるためのMNP番号を取得するために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】ネットワーク暗証番号

ドコモを解約したり、MNP番号を取得したりする際、「ネットワーク暗証番号」が必要になります。

ネットワーク暗証番号とは、スマホを購入した際に登録した(書類に記入した)4桁の番号のこと(端末のロック解除番号とは異なるもの)です。

ネットワーク暗証番号を忘れてしまっている場合は、以下の方法で事前に確認しておきましょう。

  • スマホを購入した際の契約書類を確認する
  • 身分証明証を持ってドコモショップに行って確認(再登録)する

お忘れのときは
本人確認書類(運転免許証など)をお持ちの上、ドコモショップへご来店ください。再登録の手続きをおこないます。
引用)ネットワーク暗証番号|NTTdocomo

【必要なものその2】乗り換え先の決定

電話番号はそのままでドコモを解約して他社に乗り換える場合、携帯電話番号ポータビリティを利用して、手続きを進めていく必要があります。

  1. ドコモにMNP予約番号の発行を依頼する
  2. 乗り換え先でMNP予約番号を使って新規契約する
    →乗り換え先での契約が成立するとドコモの契約は自動的に解約となる

1のMNP予約番号発行は、基本的にドコモのインフォメーションセンターに電話連絡して行っていくのですが、乗り換え先が決まっていない場合、MNP予約番号の有効期限が15日しかないこともあり、乗り換え先が決まってからの方がいいのではないかと言われることがあります。

ですので、ドコモのインフォメーションセンターに電話してMNP予約番号の発行をお願いする前に、乗り換え先の携帯電話会社や詳細なプランなどを事前に決定しておきましょう。

【必要なものその3】更新期間が確認できる書類

ドコモMNP解約の定期契約期間満了のはがき

ドコモのスマホを持っている人には、毎年1回、上記のような「定期契約期間満了のご案内」というはがきが届きます。

そこの右上に記載されている約3ヶ月間の「更新期間」は、ドコモを解約しても解約金(3000円)が発生しない期間となっていて、ドコモのスマホを解約するのであればその期間内に解約手続きを行うのがベターです。

更新期間の確認は、上記のはがき以外にもマイドコモにログインしたり、インフォメーションセンターに問い合わせたりして確認することができますので、解約手続きを始める前に一度確認しておきましょう。

>>マイドコモ|NTT docomo

【必要なものその4】お金

ドコモの契約を解除する場合、これまで利用した分の代金の支払い以外にも、転出事務手数料(2200円)がプラスでかかってきます。

なお、「必要なものその3」のところでお話した更新期間外で契約解除する場合、3000円の解約金も発生してきます。

それに加えて、スマホを分割払いで購入している場合、端末購入代金の残高を一括払いする必要も出てきます。

金銭的にあまり余裕がない場合は、一度マイドコモにログインして契約内容を確認したり、ドコモのインフォメーションセンターに問合せして契約解除(MNP転出)に必要な金額を聞いてみるといいでしょう。

>>マイドコモ|NTT docomo

ドコモインフォメーションセンターの電話番号

出典)定期契約期間満了のご案内|NTT docomo

【必要なものその5】メモとペン

ドコモのインフォメーションセンター(電話)で解約手続きを行う際、10桁のMNP予約番号とMNP予約番号の有効期限が口頭で伝えられます。

その番号や有効期限の情報は後々、乗り換え先での契約の際に必要となってきますので、忘れないようにメモなどに書き留めておく必要があります。

解約手続きの電話する際はメモとペンを手元に準備して行うようにしましょう。

次のページでは、ドコモ解約&MNP予約番号発行の具体的な手順についてお話していきます。



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